悩んだらまずやってみる。何事にも興味を持って取り組むことで、目まぐるしい変化を楽しみながら自分自身を成長させていく。

宮嶋 / 2013年中途入社
販売管理

会社と共に成長できる環境がここにある。そう感じたのが当社だった。

前職ではIT系企業に勤めていましたが、ハードを扱うメーカーに絞って転職活動をしていました。東日本大震災後、エネルギーに対する社会の動きが変わり、新エネルギーの一つである太陽光発電は今後の発展が期待できる業界だと感じました。当時当社は設立から5年ほどの若い会社でした。私も一緒に会社を作りたい、ともに成長したいと思い入社を決めました。
入社後約2年間はコールセンターに所属しており、エンドユーザー様や施工店様、代理店様からのお問合せに対応し、お客様満足度の向上に努めていました。コールセンターに入る生の声を聞くことができたのはとても貴重な経験で、今の仕事にも役立っています。その後現在の部署へ異動し、現在に至ります。

分析したデータが会社の戦略に大きな影響を与える。だからこそ緊張感とやりがいが生まれる。

販売管理室の役割は各事業部の販売実績や販売傾向を数値化して、会社の状況を見える化することです。Excelや社内システムを用いて、データを取りまとめ、販売数量の伸びやどの製品が売れているのかなどを分析します。自分が作成したデータが新商品の採用やコストダウンに役立つととても嬉しいですね。また、経営層に分析結果が伝わることもあるので、緊張感を持って取り組んでいます。
2017年にはクロスファンクショナルチーム(以下CFT)のメンバーに選出されました。CFTは様々な部門から社員が集結し、1つの課題解決に取り組むプロジェクトです。私のチームの課題は新しく導入された社内システムを活用して業務効率を向上することでした。デイリーの販売報告(目標に対する販売数量をまとめたもの)を作成するのに1時間かかっていた作業を15分に短縮し、業務改善として社内で表彰されました。

経験を積み、スキルを身に着け、新たな自分へ挑戦しつづける。

初めからエクセルや数字に強かったわけではありません。分析したデータが合わず何度も苦労しました。データの正確さにはとても神経を使います。この一年で勘所を押さえることができたと感じています。「この案件が入ったからどれだけの売り上げが立つ」といった、過去の知識や経験の蓄積で先を見通す力、冷静に物事を見る力がつきました。データを分析する仕事は私以外の方でもできますが、自分なりのこだわりを持って分析を行っています。仕事のやり方や成果物へのこだわり、ポリシーを持つことでで、その人だからこそできる仕事になると思います。

プライベートでは、興味半分で応募した東京マラソンに当選したことをきっかけにトレイルランニングを始めました。トレイルランニングは舗装されていない山岳地帯を走る競技で、長距離の大会では80キロメートルを朝6時にスタートして夜7時にゴールします。休日は社内外のランニング仲間と高尾山や多摩川沿いなどでトレーニングをして、リフレッシュしています。

現在は直接の販売には関わらない間接部門に所属していますが、私の仕事がCIS薄膜太陽電池の普及、クリーンエネルギーの普及につながると信じています。今後も新たな課題を発見し、改善へのアクションに繋げる提案を増やしていくことが目標です。

ある1日のスケジュール

9:00 始業:メール・タスクチェック

9:30 販売進捗の確認・報告

10:00 データ整備・分析業務

13:00 販売分析を上司へ報告

15:00 課題や方針に関する打ち合わせ

内容によってIT部門や営業部門と打ち合せをします。

16:00 実績や企画の報告資料作成

18:30 終業・同僚と食事へ

九州に赴任している同期が東京に訪れた際は食事に行きます。同じ大学の先輩で、趣味もランニングということもあり、意気投合しました。

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