理系出身から技術畑を歩み、営業へ。
知識を活かし、
お客様との信頼関係を構築していく。

久保 / 2010年新卒入社
営業 (住宅向け販売)

地球環境に貢献できる仕事への挑戦。

学生時代はCIS薄膜太陽電池(※)の研究をしていました。培ってきた知識を生かすとともに、再生可能エネルギーの普及により社会貢献したい、という思いで就職活動を開始しました。当社を知ったのは教授の紹介がきっかけですが、知れば知るほどCIS薄膜太陽電池の次世代エネルギーとしての将来性や急成長している会社の風土に魅力を感じ当社へ入社を決めました。
入社後は厚木リサーチセンターで太陽電池の変換効率を高める研究や工場の生産ラインの能力向上に着手。国富工場や東北工場の立ち上げにも携わりました。そうした中、2012年固定価格買取制度の導入に伴い太陽光発電のマーケットは活況を迎え、本社の営業をやってみないかとお声がかかり、二つ返事で異動が決まりました。営業として第一線で働きお客様の声に耳を傾けることは、今後のキャリアを見据えて大きなステップになると考えたからです。

※CIS薄膜太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を使用しており、3つの頭文字をとりCISと呼ばれています。

技術系の知識を生かしてお客様との信頼関係を構築。

現在私が担当しているのは、大手ハウスメーカー様の信州・北陸エリア及び大手商社様。各支店や営業所を訪問し太陽光発電システムの提案や、ハウスメーカー様が週末に住宅展示場などで開催するイベントに参加してエンドユーザー様に直接、製品の説明を行います。
営業活動をしている中でもっとも重要なのは、お客様と信頼関係を構築することです。そのためには、細かな質問や問い合わせに対応していく必要があります。「技術面について詳しく聞かせてほしい」というお問合せは多く、技術畑出身であることのアドバンテージが活かせていますね。ある大手ハウスメーカー様の戸建て住宅は、太陽電池を設置できない屋根構造をしていました。このままだと当社の太陽光発電システムを設置するのは非常に難しい。そうした課題を解決するために、屋根に製品を設置するための金具を起案したこともあります。
初めて製品を取り扱ってもらえるようになった時の事は忘れられません。今でもそのお客様とはお付き合いが続いており、こうした人と人との関わりから生まれる温かみは営業に異動したからこそ味わえたものだと思っています。

柔軟性が高く、個人の裁量が尊重される社風。

当社は比較的若い会社のため、新しいやり方を取り入れたり、意見を活発に述べたりすることが求められる風土があります。私は社員会委員としてボウリング大会や大忘年会などの社内イベントの企画・運営にも携わっているのですが、こうしたイベントについても他のメンバーを巻き込みながら変化を作っていきたいと思っています。プライベートでは2歳の息子がいるのですが、妻が仕事の時はフレックスタイムを利用して送り迎えをすることもあります。働き方に融通が利くのはとてもありがたいですね。
中長期的には、技術開発の経験を活かして、当社にしか実現出来ないような新しいスキームを作る企画業務にも携わりたいです。厚木リサーチセンターでの経験は私の強みなので、営業の現場と技術開発の最前線の橋渡し役となり、会社のより良いコミュニケーション作りにも貢献していきたいと考えています。

ある1日のスケジュール

8:00 出社~メールチェック・スケジュール確認

始業は9時ですが、早く出社しメールチェック、1日のスケジュールを確認。

9:30 見積・資料作成・問い合わせ対応

お客様からの問い合わせの対応や見積書・提案資料等を作成。
お客様からの電話が頻繁にかかってくるため、お客様の要望を先回りしながらヒアリング。

12:00 昼食

午後から商談のため、訪問先近くでランチ。

13:00 顧客訪問・商談

大手住宅メーカー様への製品の提案と詳細ニーズのヒアリング。
お客様からの要望は多岐にわたりますが、突っ込んだ話もしながら核心に迫っていきます。

16:00 帰社・他部署への折衝・調整

帰社後、今日の商談内容の報告、お客様からの要望・質問事項を他部門に確認。
仕様や納期などを調整し、資料に落とし込む。

17:30 退社

「早く出社して、早く退社する」がモットー。
帰りがけに同僚と飲みに行くこともあります。

SOLAR FRONTIER RECRUITMENT SITE